でこぼこ家族だって「もっと幸せになりたい!」共に歩む仲間を増やしたいです

夢へ歩む

Yさん


◆でこぼこ家族でも「もっと幸せになりたい!」と受講を決断しました

1)お母さんの小学校に参加したいと思ったきっかけはなんですか?

講座で学び、ひどい癇癪で悩んでいた子どもとの関係を変えることができ、笑顔で笑い合える母子関係を築けるようになりました。

その反面、子どもはこんなに変われたけれど、ADHD傾向な自分の問題や、夫との夫婦関係は棚に上げている感じのもやもや感をずっと抱えていました。

子どもにはニコニコ接して、夫にはイライラしながら話しかける…。
子どもにはできたね!と話しかけ、自分にはダメ出しばかり…。

そんなの良いわけがない。せっかくよくなった子どもの状態を、都合の良い大人に振り回されるストレスで台無しにしたくない。

講座での学びは大人にも効く!と聞いていたので夫にも試したけれど、なぜかうちの夫には全然うまくいかない…。

我が家の夫は、少しASD傾向な社会性の特性がある夫。だからうまくいかないの?大人へは「普通の旦那さん」にしか効かないの?と悩んでいたこともありました。

…けれど、きっとうちの夫にも活かせるやり方があるはず!「仲良しのパパとママ」を子どもに見せてあげたい!そして「自分がなりたいイメージの夫婦」になりたい!

そして、自分自身がもっと幸せになりたい!なれるはず!だからそのためにもっと学んで自分に自信をつけたい!とお母さんの小学校に参加しました。

◆自分のことで手一杯な私。私にはできない…と諦めていた

2)参加する前はどんな問題がありましたか?

講座の課題だけで手一杯だった私。お母さんの小学校のイメージは「他の人のことも考えられるほど、気持ちにゆとりがある人」が入るものだと思っていました。

もともと私自身もかなりでこぼこの自覚があり、ADHD傾向の忘れっぽさやうっかりミスなどが多く、子どもの頃からとても自分に自信がない人生を送ってきました。

日々の仕事・家事・子育てでもいっぱいいっぱい。子どものことをもっと考えてあげたいけど「自分のことで手一杯なの!ママは忙しいの!」という気持ちがベースになってしまっていました。

だから、もっと学んでみたいけれど、自分自身の困りごとも解決できていないような自分には「入る資格がない」んじゃないか…。みんな子どもの事を一番に考えられている熱心な「できるママ」ばかりなんじゃないか…。

という思い込みで講座が修了したあと、長い間、一歩を踏み出せずにいました。

◆考え方を変えられるようになったら、家族全体の雰囲気が変わってきました

3)お母さんの小学校で、ご自身やお子さんはどう変化しましたか? 

実際に入ってみると、発達障害や脳科学などの知識だけでなく、「物事をどう考えたらよいか?」の思考方法も学べる機会があるため、今までは「マニュアル」通りでやってみていただけの学びを、自分自身で考えて研究・実践できるようになってきました。

それによって子どもへの対応だけでなく、夫や自分自身へも応用できるようになり、家族全体の雰囲気が変わったことで「私が目指す幸せな家族」に近づいた日々を徐々に送れるようになりました。

そして家族が変わっていったことで、自分の行動に自信がついていきました。

◆「時間」を全て自分と子どものためだけに使えるようになりました

4)お母さんの小学校で、ご自身のライフスタイルや子育てはどう変化しましたか?

今までいろいろと当たり前だと思っていたことを見直すきっかけになりました。

中でも一番大きいのが「時間」の使い方です。

私は地方で田舎の地域に住んでいるので、通勤に時間をかけ、車で移動するのが当たり前の生活でした。

都市部での満員電車の悩みに比べればストレスは少ない反面、自分で車を運転しながらでは、調べものをしたり読書をしたりメモを書いたりすることもできないので、何もできない時間がもったいないと思っていました。

このまま「もったいない」と思う生活をし続けて良いのだろうか…。

お勤めしながらでもダブルワークできるけれど、なんとなく妥協していた暮らしを変えるきっかけが欲しかった私は、お母さんの小学校に入ったのを機に勤めていた会社を退職し、在宅での仕事に切り替えました。

家での活動に集中できるようになり、今までの生活だったら移動だけに使っていた時間も、全て仕事や学びに活用できる生活になりました。

ただでさえ、慌てているとやり忘れなどうっかりしがちなADHD傾向の私が、通勤に事故に合いそうなほど慌てる必要のない、今までより丁寧な暮らしができるようになったことで、「意外と私、できてるかも」と、家事や生活への自信もついてきました。

更に、なにかと朝のトラブルが起きやすいでこぼこファミリーでも、気持ちに余裕をもって過ごせるようになり、子どもが幼稚園へ行き渋ってもじっくり向き合えたりと、思い切って自分の生活を変えたことで、ささやかな幸せも手に入れることができました。

主婦でいたことがなく「会社で働くことが当たり前」だった私には、会社を退職したこと自体もかなりの決断だったのですが、得たものの方がとても大きかったです。

◆私たち自身の成長を願ってくれている温かい方です

5)代表の石澤かずこはどんな人ですか?

聞かれたことを「ハイ、こうだよ」と答えを教えてくれるだけの「うわべだけの先生」ではありません。

「誰かに頼り続ける子育ては卒業しよう!」という想いのもと、いつも私たちを近くで見守り応援してくれながらも、「自分で」やれるようになる力をつけるためのアドバイスや課題も与えてくださり、私たち自身の成長を心から願ってくれている温かい方です。

そして「頼もしい方!」というだけでなく、実はちょっぴりうっかりさんな面もある、親近感が沸く方です。

ご自身でそのことを「私はこういう苦手があるから、こうしてほしい」ということも包み隠さずに伝えてくれるため、私も心を開きやすかったです。

◆「幸せになりたい」でこぼこのあなたに、仲間になってほしい!

6)お母さんの小学校で叶えたい夢は何ですか?

お母さんの小学校で学ぶ考え方の1つに「ママはもっと自由に生きていい!」ということがあります。

子どものときは
「みんなと同じように、苦手な教科もできる」ように努力をし、
「みんなと同じように、早く支度や片付け」をする努力をし、
「みんなと同じように、何気ない会話」をして仲間外れにされないように努力をし、

社会に出てからは
「みんなと同じように、ミスなく仕事をこなせる」ように会社で努力し、

結婚してからは
「みんなと同じように、テキパキ家事ができる妻になる」努力してきたけれど、
自分ではがんばっているつもりでも、「みんなと同じように」できないことが私にはたくさんありました。

それなのに、我が子には「苦手なことを、みんなと同じようにできるように」と、叱るしつけをしてきました。

そんな「普通」を目指す、そして全然ワクワクしない目標の人生。

けれども、お母さんの小学校で「普通は目指さなくていい。しかも子どもだけじゃなくて、ママも!もっと人生を自由に楽しく生きていいんだ!」という考え方を学びました。

そして発達の学びを経て、家族のでこぼこの困りごとを理解し、解決できるようになってきた今、自分が「本当に幸せ!」と思える人生をこれから歩んでいきたい、という目標ができました。

「いろいろ苦手なことがあっても大丈夫。けれど、できないことから目を背けるわけじゃない。まずは自分で自分の良いところも苦手もちゃんと受け止められるようになって、そしたらママみたいに幸せになる夢を叶えられるよ!」と言える背中を子どもにみせたい!

そして私と同じように、今までたくさんつまづいてきて自分に自信をなくし、せめて「普通」を目指しているでこぼこなママにこそ、ともに幸せに向かう仲間になってほしい。

そんな仲間を増やすために、私は活動したいと思っています。

「みんなと同じ」じゃなくてもいい!ありのままのあなたを受け入れてくれる師匠と仲間がここにいますよ。

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