3歳のぐずりがひどい娘との距離感を掴むと、ぐずりが減り優しさや素直さがぐんぐん伸びています

3歳の娘さんのぐずりがひどいと悩んでおられたKさん。講座で、娘さんとKさんにぴったりのコミュニケーションの取り方を学ばれて、娘さんのぐずりは激減されたそうです。講座受講のご感想が届きましたので紹介しますね。
 

ぐずりがひどい3歳の娘。強めに叱ってしまっていました

1)講座のご受講前はどんなことにお困りでしたか?

3歳の娘は、発達にでこぼこがあるようには感じませんが、不満・不服を伝えるのに必ずぐずることに困っていました。

おなかすいた・待ちきれない・疲れた・うまくできない・そうじゃない・妹に取られた・遊びたいなど…
ぐずりたいから理由を探しているようにも感じていました。

私自身が人に合わせて自分を抑えるタイプなので、ぐずりがひどいと、つい「やめなさい!謝りなさい!口で言いなさい!」と強めに言ってしまっていました。

Kさんは、娘との距離感をうまく取れるようになりたい!」と講座の受講をご決断されました。

ぐずりが激減!優しい言葉かけをしてくれるようになりました

2)講座で学んだことを実践されてみて、お子さんはどのように変化しましたか?

ぐずりが減りました。

何か嫌な気持ちを言いに来るときに、ぐずらないで「あのね、今から嫌な気持ちおしえるね。」と前置きして、落ち着いて話すようになりました。

お友達に何かをお願いして「だめ、いや」と言われた場面でも、ぐずらずに「じゃあ…これは?」と、違う案を探すようになったのも大きな変化です。

また、人に優しい声かけをすることが多くなったし、より素直に指示を聞くようになりました。

私や妹や友達が泣いているときに、「今悲しい気持ちなんだよねー。」と共感の気持ちを伝えてくれたり、 私が他の人に優しく言うと「ママ!グー!」と褒めてくれたりします。

すごく前向きな発言に、私も見習いたいと感動しています。

ぐずりが減り、娘さんの素直で優しい部分がぐんぐん伸びていますね!とても嬉しいです^^
癇癪やぐずりの強い子は、本来、Kさんの娘さんのような優しい心の持ち主が多いです。講座の学びを実践すると、その隠れた素直さや優しさをどんどん引き出すことができるんですよ!

全受容ではなく、上手に距離をとることでぐずりを減らせることを学びました

3)講座で、ご自身はどのように変化されましたか?

戦略的に褒めることが目からうろこでした。何を褒めるのかを取捨選択し、具体的な褒め方に変わったと思います。

また、指示出しの仕方では、とても自分のコンディションに左右されると思いました。
疲れていると行動がより目に余り、直球で命令してしまうので、スキル習得と同時に、安定して発揮できるコンディションを整える努力を続けたいと思っています。

私は、子どものそのままを丸ごと受け止める「全受容」を続ければ落ち着いた子になると思っていたので、ぐずって手に負えないのは、私の受け止めや愛情が足りないと思っていました。

けれど、その全受容をいつまでやるのか先が見えなくなり、イライラする日も増え、自信を失っていた状態でした。

このように、常に「100%受け止めなければ」と思っていたので、距離感をとるスキルはかなり大変でした。

講座の中で好ましくない行動への介入しすぎが、ぐずりを助長していたと知り、ぐずりが子どもの性格・性質だと悩んでいたのが、そうでないとわかりました。

今も距離感の取り方については試行錯誤していますが、少しずつ変わる我が子に惚れ直しているところです。

「このまま将来過干渉になりそう、でも何がいけないのか、どうしたらいいのか…」と悩んでいたので、適切な距離の取り方を学べて良かったです。

ぐずりの対応には褒めも効きますが、ママが子どもの感情に巻き込まれないよう適切な距離を取って対応することがとても大切なんです。
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ぐずりを私がなんとかしなくていいと思えて、「自分の時間」を持てるようになりました

4)講座を受講されて、良かったこと・ご自身に役立ったことはなんですか?

「子どもはとにかく肯定して褒めるのがいいこと」という信念に対して、「どう褒めるか」「何を褒めるか」「ときに褒めないか」という戦略の視点をいただいたことが、すごく役に立ちました。

子どもを全部受け止めることの多大な労力に疲れていたし、全受容する一方で、このままでは過干渉になるだろうという不安をどうにかしたいとずっと思っていたからです。

「子どもとの距離感を保つ」という考え方が私の子育ての中にほとんどなく、ほぼ0からのスタートなので、「スルーが悪」という考えの捉え直しと、実際に子どもをスルーする一つ一つの瞬間が今とても苦しいです。

けれど、「私がぐずりをなんとかしなくていい」ということに、肩の荷が降りた気もすごくしています。

また、苦しんでスルーしてそれがはまったとき、子どもがぐずらなくなると、「受け止め続ければ変わる」という私が持っていた信念の真逆をいっていることに驚いて、「スルーって本当に必要なんだ」と、私自身が初めての経験をしています。

距離感をとるスキルを知り実践する中で、「罪悪感のない自分の時間」を初めて手に入れた気がしていて、今は子育てしていて初めて「私がしたいこと」を本気で探しているところです。

今まで、一生懸命娘さんに向き合って、時間や愛情をいっぱい注いでこられたのですね。ぐずりの時間を減らして自分の時間を手に入れられたこと、とてもすごいことです!

「したいこと」が見つかって、Kさん自身の人生がより輝くことを応援しています!

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過干渉を卒業して、素敵な部分を磨きながらのびのび生きていってほしいです

5)お子さんのどんなところを伸ばしていきたいか、教えてください。

娘は本当に思いやりがあって、素直で、聡明で、指示にも切り替えが早く、理解力もすごくていつも驚かされる子ですが、

こんな素敵な部分がぐずりによって全然見えなくなり、娘のいいところが一つも答えられない時期もあって…ぐずりさえなければ、こんなに素敵なのにといつも思っていました。

学んだスキルを実践することで、娘のぐずりを減らせて、ぐずりを減らせば、彼女は自分のポテンシャルでもう勝手に成長してくれると思っています。

私は、導くというよりは、常に一歩後ろから行動をさりげなく見て「今の、いいね!」と肯定の声をかけたい。 マラソン選手の後ろから、車に乗ってメガホンで「いい感じ!」と叫ぶ監督のような気持ちです。

42.195キロを代わりに走るのでなく、いい監督として応援する母であるために、これから意識して成長させたいのはどちらかというと自分です。

スキルをしっかり習得することで、過干渉も直して、娘も私もよりのびのびと生きられるようにしていきたいです。

Kさん、ありがとうございました!

娘さんの持ち合わせた素敵なところを、これからもどんどん磨いていくママでいてくださいね^^

Kさんの人生を心から応援しています!

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