褒めなきゃとわかっていても怒ってしまう…講座で学び自分を大切にしたら息子の才能に気づけるママになれました!【講座卒業生の声】

こんにちは!ななこです!

今回は、こどもBrainペアレンター養成キャンプ(以下、BPキャンプ)をご卒業されたママ・Sさんの声をご紹介します。

褒めなきゃとわかっていても、怒ってしまう自分を変えたかった

ななこ:

Sさんは、どんなことにお悩みでしたか?

BPキャンプに参加したきっかけを教えていただけますか?

Sさん:

小学生の息子は、とにかく自分に自信がなく、周りから何か言われるんじゃないかといつも不安そうでした。石澤先生のインスタで、脳の発達の土台は「自信」だということを知り、息子の自信がない今の状態で、癇癪や他の対応ばかりやっていても意味がないと気づきました。けれど、どうやって自信をつけてあげればいいのか…。褒めることが大事なのは頭ではわかっていましたが、つい注意が多くなってしまい、私自身も変わりたいと思い参加しました。

ななこ:

頭でわかっているのに、うまくできないって本当につらいですよね。
BPキャンプで学んで、お子さんにはどんな変化がありましたか?

癇癪になる前に気持ちを切り替え、お友達との関わりも増えました!

 

Sさん:

指示を出しても本当に聞こえないことが多かったのですが、今は「はーい」とすぐ返事が聞こえたり、「後からやる」と教えてくれたりすることが増えました。また、以前は負けると癇癪を起こしていましたが、最近は「まぁ、いいか」「次、頑張る」など気持ちを切り替えられることも増えました!お友だち関係では、他のお子さんにほとんど興味がなかったのですが、最近は特定の子ではありますが、協力しておもちゃを片付けたり、アイディアを出し合って遊ぶことができるようになりました。療育での面談でも、支援計画の目標がほとんど達成できていると褒めてもらいました。

ななこ:

Sさんの声かけがしっかり届いていますね!自分で気持ちを切り替えたりお友だちとの関わりも増えて大成長ですね^^

自分を大切にしたら、息子のできていることに気づけました

ななこ:

それでは、Sさんご自身にはどんな変化がありましたか?

Sさん:

何でも私次第かなと思うようになりました。同じ行動をとっていても、時間が迫っていたり、他のお子さんと比べてしまうなど、気持ちに余裕がなくなったときには、イライラしてしまうので、『まず自分』を心がけるようになりました。私は「べきねば」思考が強いので、自分の考えに凝り固まっていたことにも気づきました。今までは、褒めることが大事だとわかっていても一日に一度も褒めることがなかった日も多かったですが、BPキャンプに入ってからは、毎日褒めるところを探していました。今はポジトレ、指示トレのどれを使うと息子の脳に届くのかを考えられるようになりました。

ななこ:

自分の状態が整うと、同じ状況でも捉え方や対応が変わりますね。「まず自分」が大事ですね^^6ヶ月のBPキャンプの中で、Sさんにとってどんな学びが役立ちましたか?

Sさん:

仲間の存在はすごく大きかったです!私一人なら半年間続けることはできなかったと思います。皆さんのお子さんへの声かけが、すごく勉強になりましたし、「我が子の才能探し」の宿題は、才能あふれる話が満載で、毎日楽しみしていました。また、怒らないようにしよう、イライラしないようにしようと思っても止められないときには、自分の感情と向き合うようになりました。

ななこ:

BPキャンプを通して自分と向き合う習慣ができたんですね!仲間の存在も励みになりますね^^

豊かな想像力や好きなことに没頭できる力をもっと伸ばしたい!

ななこ:
それでは最後に、これからさらにお子さんのどんなところを伸ばしていってあげたいか教えてください!

Sさん:

想像力が豊かなところや、好きなことに没頭できるところです!好きなことには、周りの声が聞こえなくなるぐらい集中しています。また、欲しいおもちゃがあると、自分でお手伝いをしてお金を貯めるなど、目標に向かって努力できるところももっと伸ばしていきたいです!

ななこ:

Sさん、ありがとうございます!

これからの息子さんの成長も楽しみですね^^応援しています!

こどもBrainペアレンター養成キャンプは、ママがわが子の脳を発達させる知識とスキルを学ぶ講座です。
6ヶ月の集中講座で、ママの脳から変化させていきますよ!

Sさんのように、お子さんに合った対応を学び、成長を応援できるママになりたい方は、無料のメルマガ講座からスタートしてみてくださいね^^

編集者:ななほし広場編集部

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