ママによる学習支援を叶えよう!

お母さんの小学校ななほし
代表の石澤です!

今日は月に1度の
ブリッジキッズ(境界知能)
勉強会でした。

いつもはリアルで集まっているのですが
今回はちょっとインフルが
心配だったのでZOOMで^^

今日の勉強会では
私からみんなへ
子どもたちの未来を
大きく変えてしまうような
ビッグな提案をしました。

それは、
ママたちによる
学習支援の
研究ワークチームを作ろう

という提案です。

境界知能の分野は
研究者のレベルでも
知見がほとんどありません。

症例報告は少数ありますが
どう学習支援をしたらいいの?
どう学力の補償をしていけばいいの?
という点に関しては

全くノウハウがない、
と言っても過言ではありません。

理由は、
境界知能の問題は
とても気づかれにくいということ。

そして、
学習支援は
発達の知識やアセスメントの知識だけではなく

「学校教育」自体を
きちんと理解している必要があるため

指導する側の専門度が
多岐に渡るという難しさがあります。

実際に、
ブリッジキッズ勉強会の中でも
5月から何度も何度も会いながら
一人一人の子どもたちの

知能
認知
今の学習の状況(国語は?算数は?)
学習のレディネスの習得状況は?
そのほかのつまずきの要因は?

とかなり丁寧にアセスメントをし、

ママたちなりの学習支援計画を立てて

国語と算数の学力を
どんなふうに保障していけばいいんだろう?

と試行錯誤してきたにも関わらず、

やっぱり、
これでいいのか
よくわからないよね。

結局、
学校でどう支援してもらえるか?
学校の体制や先生の質によって
叶わないことが多すぎるよね

というのが
メンバーの悩みでした。

だったらさ、
もう私たちで研究しちゃおうか!

そんな提案を
今日私から^^

国語チームと
算数チームに分かれて

まずは学習指導要領を
研究するところから
スタートすることにしました。


(課題図書。笑)

目指したい未来は
ママたちの手で
子どもたちの学ぶ楽しさを

守り

育て

広げる

こと。

そしていつか私たちが集めたノウハウが
ななほしシンクタンクとなって

学習支援に迷ったママが
クリック一つで
我が子にぴったりの学習プランと
教材のセットを手に入れられるような

ママたちで作る
教材プラットホームを作りたい。

発達キッズたちは
不登校になることも珍しくない。

だけど、
ただただ「学校に行けない」
というだけで
学びの機会が奪われてしまっては
いけないと思うんです。

世の中勉強が全てじゃないけど

学ぶことの楽しさを
子どもたちの未来の可能性から
諦めたくないんです。

今月から新しいメンバーが一人、

そして来年度から
新1年生のママがもう一人。

ブリッジキッズ勉強会の
研究チームに加わってくれる予定です^^

少し先に
なってしまうかもしれませんが

私たちの研究成果は
まずはオンラインサロンのメンバーへ。

そして
全国の発達キッズのために
広げていきたいと思っています。

あなたが
応援してくれたら嬉しい^^

今日はここまでです!

執筆者:石澤かずこ

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