我が子のいいところを見つけられるママになる秘訣【発達でこぼこキッズのママたちの座談会】

こんにちは!ななほし広場編集部です。

先日、ななほし広場のママたちと【座談会】を開催しました。

その様子をご紹介しますね!

我が子のいいところを見つけられるママになりませんか?

発達障害・グレーゾーンの子どもを育てるママ、こんな風に悩んでいませんか?
「うちの子は周りと比べて、〇〇ができない」とできないことばかり目に付く
なんとかしようと叱ってばかりいる
子育てが楽しくない、我が子が可愛くないと感じる
育児書通りの子育てができない自分に自信が持てない

ななほし広場には、かつて同じように悩んでいた発達でこぼこの子どもたちを育てるママたちが集まっています。

かつての自分と同じ悩みを持ったママたちを孤独から救いたい!そんな思いを胸に、座談会を開催しました。

座談会のテーマは、【発達障害でこぼこな我が子自慢、聞かせて!】

捉え方をかえて伸ばすと、お子さんの特性は、これからの世の中に必要な「ぶっ飛んだ才能」かもしれません。

我が子のいいとこ見つけが上手なママたちのお話から、笑顔で子育てしていけるヒントを見つけてくださいね^^

◇参加したママとお子さんの年齢・性別
・Sさん 4歳・男の子
・Oさん 5歳・男の子
・Tさん 3歳・男の子
<スタッフ>
・ななほし広場編集部より2名

ななほし広場には、さまざまな特性をもつ子どもを育てるママたちがいます

ななほし広場編集部(以下、編集部):今日はお集まりいただいてありがとうございます。
まずは、簡単に自己紹介をお願いします。

ーーSさん:4歳で年中さんの男の子を育てています。息子は、ADHD傾向とASD傾向があるかなと自分では思っています。幼稚園でも、療育に通いながら、集団生活をサポートしてもらっています。

小さい頃は、不安が強くて、親がついていないとずっと泣いていたり、夜泣きが強かったりすることがすごく悩みでした。だんだん大きくなってくると、多動だったり不注意だったりとか、衝動性が強くなってきました。そこが心配なところではあるんですが、人のために何かしたいっていうのがすごく強くって、幼稚園でも「僕がしてあげる」とか、すごくお友達思いな子です。とっても優しい子で、自分が決めたら行動力があるところがすごくいいなあと思っています。

ーーOさん:年長さんの男の子で、5歳の双子がいます。ADHDタイプでとてもやんちゃな子たちです。長男はどちらかというと、コツコツタイプで、一個できるまでは時間がかかるけれど、できるとポンポンと積み上げていくような子です。次男は大胆というか気持ちの波がすごく激しくて、気づいたらできちゃった、みたいなタイプで、感性が豊かな、双子でもそれぞれタイプが違ったような感じです。

もともと、2歳くらいで言葉の発達がちょっと遅れがあって、体がとても小さくて体の不安定さでよく転びやすかったりしたこともあって、我が家も3歳から療育に通い続けています。体のバランス・言葉のコミュニケーションの取り方といったところを、今、療育とお母さんの小学校とを取り組みながら、二人の成長をみていっている感じです。

ーーTさん:3歳で、幼稚園は来年の年中さんから通う予定の男の子です。息子は全体的に発達がゆっくりな感じで、特に言葉が遅かったので、学びを始めました。

1歳半健診のあとから半年ごとに経過観察をしている状態で、この間の3歳健診で、学びの効果なのか、だいぶ追いついてきたかな?というところまできました。ですので、何か診断があったりとか、療育に通うとかは今のところはしていませんが、発達自体はのんびりめであることとか、少食だったり、うちも体がすごく小さくて成長ホルモンの注射を毎晩しなければいけなかったりとか、アトピーもあったりとか、コミュニケーション以外のところでも前は悩んだりしていました。

【編集部コメント】

今回は、未就学児の男の子ママたちがご参加くださいました^^年の近いお子さんたちで話が弾みましたよ〜!

発達でこぼこの我が子のいいところ・才能とは

編集部:それでは次に、お子さんのいいところや才能だと思うところを教えてください。思いっきり我が子自慢をしてくださいね^^

 

車屋さんもびっくりするほどの車好き!

ーーSさん:年中さんになって、成長とともに、こだわりや自分の興味が出てきました。

パパと一緒にYouTubeで車の部品とか車のエンジン音とかの動画を観て、いろんな車種を覚えるのが得意です。夜のドライブをしたときとか、暗い中でも、ライトの光だけで「これは〇〇!」と車種を言い当てるんです。

パパも相当、車大好きなんですけど、ライトの光でわかっちゃうの?と驚いています。自分の好きなものをとことん追求してわかっちゃうっていうのがすごいなと思います。

編集部:ライトでわかっちゃうなんて驚きです、すごいですね!いつ頃から、どんなことがきっかけで興味を持ち始めたんですか?

ーーSさん:小さいときから、車を動かしたり車輪とかは好きだった気がするんですが、言葉がではじめた3歳くらいの年少から年中にかけて、パパに車これなあに?と聞くところから始まり、〇〇だよって教えていけばいくほど吸収していきました。今では、車屋さんにもよく知っているねって言われるくらい、パーツまで覚えて「このパーツついてないね」というくらいです。

きっかけは、本人の好奇心が強かったことと、パパが大好きなので、パパがやっている同じことをやりたいっていうのも強かったような気がします。

パパが好きな車を知りたい、一緒に動画観たい、「これかっこいいね」とパパと会話ができるっていうのも大きかったのかもしれないです。

動物や植物、物を大切にできる優しい子

ーーTさん:興味や行動が変わっている子で、まだパパとかママとかしか言葉が出てない頃のことなんですが、公園に行くと、お花とか木に向かってバイバイしたりとか、木の前に立ち止まってブツブツ話しかけたりしていることがありました。一方的に言っていると思いきや、ちょっと「うんうん」と言っていたりして、会話をしている感じでした。

外では減ってきたんですけど、家の中ではまだあって、物にも話すことがあります。洗濯機に傷がついていると絆創膏を貼りたくなったりとか、いすさんかわいそうってなっちゃったりとか。

編集部:とっても優しい気持ちをもっているお子さんですね。

ーーTさん:そういえば、小さなうちから動物に対してだけは、力加減をやさしく接することができていました。ペットがいて、最初から「優しく触ってね」と言ってはいたけれど、小さいと力加減はわからないじゃないですか。

けれど、すごーく優しくそーっと、こわごわ触るくらい優しく触れていて、優しくしなきゃいけないっていうのはこの子わかるのかなって小さい頃から思っていました。

もともと持ち合わしている優しさがあるので、人に対してもできるようになってくるといいなと思っています。

予定を立てるのがとっても上手!

ーーOさん:4歳くらいまでは、双子でおもちゃの取り合いの喧嘩が多かったんですけど、最近は言葉での会話のやりとりが増えてきて、とても可愛らしいなあって思います。

その中でも、二人とも予定を立てるのがすごくうまいんです。「明日はこの遊びをしようね」とお互いに言い合ったりしていて、今朝も、「幼稚園から帰ってきたら療育があって、それが終わったあとにおもちゃで遊ぼうね」とやりとりしていました。

そういう風に先を見通して予定を立てて、話し合っているって、すごく素敵だなって感じてしまって。自分のやりたいことをワクワクしながらそうやって考えて、お互い伝え合っているというのが、とても微笑ましいって思います。

編集部:予定を立てられるって強みになりますね!Oさんが何か支援をされているんですか?

ーーOさん:もともとコミュニケーションが苦手なところがあったので、時計を見ながら「次は〇〇やろうね」と見通しを立てられるようにやっていましたね。それが習慣となって、「次は〇〇しよう、あれしよう」って予定を立てられるようになったのかもしれないです。

行動力があって、自分で自分をどんどん伸ばしていける子

ーーSさん:私の息子のいいなと思うところ、たくさんあります!あいさつが誰にでもできて、積極的に自分から良い行動をして、褒められる機会をたくさん作っているところがすごいなあと思います。

お世話上手で、小さい子を見ると抱っこしてあげたり、色々お世話をしてあげたりしています。幼稚園でも、上履きをなくしちゃったという子にすぐ気づいて、一緒に探してあげたりするみたいで、先生からも「お友達思いで、人のためにすごく動いてくれる子です」っていうふうに言っていただきました。

想像力も豊かで遊びの中でも、積極的にこれはこうしてみたらどうかなっていうふうに意見を出すタイプです。いろんなことに興味があるアイディアマンなのかな〜と思います。

あとは、責任感が強く、目的があるとそれのために成し遂げるっていう意志も強いように思います。

例えば、トイレトレーニングのときも、「僕の欲しい車はこれ!」と決まったら、今までグズグズできなかったのに「俺はできる!」と思ってできちゃいました(笑)。

湧き上がってくる情熱みたいなものを感じる子です。

半年ごとにグッと急成長!

ーーTさん:半年ごとに経過観察で見ていただいていた中で気が付いたことがあります。半年間、あんまり変化がなくてどうしようかなって思っていると、経過観察の日の一週間前くらいから突然グッと伸びることが毎回ありました。

穏やかに言葉が伸びていくって感じではなく、急にバッと喋り出す、みたいに、一段階突然上がって、半年ごとにすごい急成長を見せるっていうことが不思議なことにありました。

ぎゅっと急激に成長するので、それも特性であるのかなって思っていたんです。皆さんも似たようなご経験、ありますか?

編集部:私の子どもも、なかなか言葉が出なくて、言葉の遅い子なのかなと思っていたのですが、喋り出したらものすごくおしゃべり上手になって、幼稚園の発表会でナレーターをしたこともありました。ためてためて突然グッと成長するのも、でこぼこっ子あるあるなのかもしれませんね。


(「それすごい才能ですね!」「わかる〜!うちもあります〜!」と大盛り上がりでした^^

いいところを見つけられるようになった軌跡

編集部:我が子のいいところをこんなに見つけられる素敵なママたちですが、きっと、かつてはそう思えないこともあったと思うんです。

学んだことがきっかけで、価値観が変わった部分などはありますか?

 

私自身が安定することで、「こんなに頑張っていたんだ」と気付けるようになりました

ーーSさん:なかなか子どもができなくて、待望の赤ちゃんだったんですが、その分子育てへ理想が高すぎてしまって、生まれてからずっと泣くし、夜泣きするし、赤ちゃんの生活リズムを私がコントロールできないことが、どんどんどんどん自信をなくして、「どうして」と正解を探すようなことを繰り返していました。

大きくなっていくと、多動や衝動性が強くなって、この危なっかしいのやめさせたいなあと悩んで、発達に関する学びを始めました。

そこで、自己効力感・自己学習力を伸ばせばいいんだなという「子育てのゴール」に出会ったことが一番、私の中では大きくて。
ゴールがわかったら何をしたらいいのかっていうのが見えてきましたし、子どもが感じている認知とか世界観とか特性とかを理解することで、「こんなに頑張っていたんだな」とわかり、「そっか頑張っているね、じゃあお母さんがサポートしてあげるね」と気持ちが切り替わってくるようになりました。

子どもの変化はもちろんですが、それよりも私自身が自分自身の情緒・気持ちの安定ができたことがすごく大きいなと思います。なんかイライラしたりとか怒ってしまうということが伝わって、余計に不安に感じさせたり、泣いたり夜泣きに関わっていたんだなと気づきました。

私自身が安定して、そこから関わり方を変えていくと、おしゃべりなのでどんどんどんどん感情を出してくれるようになって、子どもも安定してきました。

また、行動するって脳が発達するってことですから、衝動性が高くてすぐ行動できるっていうのも、「この子、自分でこんなに発達させているんだ、すごいな」と思えるようになりました。

私はずっと子育てで悩んでいたので、3年くらい、子どもを可愛いと思えなかったんです。発達を学んで初めて、可愛いって思えるようになりました。見るポイントが変わると自分の心が変化して、子どもを愛おしく思えて、「大好きだよ」って言えたり思えたりするようになったので、嬉しく思っています。

シンプルな方法で続けられるので、私の気持ちが楽になりました

ーーOさん:私は、昨年9月ごろから始めたんですが、子どもが発達するはもちろん、自分自身の気持ちの変化が大きいと思います。

私の子もADHD傾向があるので、車の方にパッと出て行ってしまったりとか、何もないところでつまずいてあざだらけとか、命の危険を感じて常に周りを気にしなければいけないっていうのがあって…。監視するかのように、周りの危険を気にしてピリピリして、周りのお友達と自然と比較してしまうというところもあり、私自身が自信をなくしていました

家に帰っても、動きの不安定さがあって、身の回りのことを自分でできないことがすごく私の中で、辛かったです。例えば、お着替えができないとか、指先にうまく力が入らないから靴下が履けないとか、ご飯を手を使って食べちゃったりとか、オムツが外れないとか。常に付き添っていないといけないというのが、学びを始める前の状況でした。

受講したきっかけっていうのが、「小学校のこととか、もっと自分でできることが増えたら楽しいのにな」って思ったことでした。そういう自信をもっとつけさせてあげたいし、この子たちにずっと付き添ってて、自分の時間も欲しいっていうのもすごくあったんです。

そんな状況の中で、一番効果があったのが、その目の前の子どもを見てできていることをそのまま褒めればいいとか、自分の負担にならないすごくシンプルな方法でした。

そのおかげで私の気持ちがどんどん穏やかになって、周りの子を気にするよりも、目の前の自分の子の、今日より明日と一歩ずつ、その成長を見れることが増えていきました。自然と他の子よりも自分の子に焦点が当たるようになって、自分の子をまっすぐ見れるように変わっていきました。

私自身が変わっていって、それによって、子どもも成長が見られて、療育の先生や幼稚園の先生にも、「この子はこういう特性があるので、こういう風に対応していただくと伸びると思います」というように、私の軸を持って話すことができるようになったところも、いい変化があったと思っています。

自分に余裕ができて、興味ややる気が湧き出てきました

ーーTさん:皆さんもおっしゃっている通り、自分の気持ちが安定してきたのが、一番大きい変化です。

子どもも言葉が増えたり成長してくれたけれど、その姿を見る私の気持ちが、「今やっとここまで追いついた」とか「ここまで話せるようになった」とかじゃなくて、まだちょっとたどたどしい言葉遣いですけど、「これも今の時期だけで可愛いな」と思える余裕ができました。

あとは、子どものことしか考えられなくて、他のことが頭に入ってこなくて、ネガティブな感じになりがちだったところがあるんですが、気持ちに余裕が出てきたことで、我が子の場合はアトピーのこととか、体の発達のこととか、食事が食べられないこととか、色々あるので、そういう他のことも勉強してみよう、というポジティブな気持ちになってきました。

私自身の興味が広がったり、やる気が出てきたっていうのは、お母さんの小学校で学んでからのことです。

【編集部コメント】

悩みが深く忙しく過ごしているママでも、簡単に取り組めて、お子さんの困りごとがぐんぐんと減っていくことで、ママ自身にも余裕ができていきます。そうすることで、お子さんの困りごとや苦手も「いいところ」として捉えられて、笑顔で子育てしていけるのですね。


(貴重なお互いの体験談のシェアを、うなずきながら真剣に耳を傾けるママたち)

でこぼこキッズをさらに伸ばしていくママたち

編集部:それでは最後に、これからお子さんのどんなところを伸ばしていきたいですか?そのために、今取り組んでいらっしゃることがあれば、ぜひ教えてください!

 

感情や言葉を、楽しみながら伸ばしていきたいです

ーーSさん:私がイライラってして空気が悪くなると、ジェントルマン並みに「ママ可愛いね、綺麗だね」とか「それいいね、素敵だね」と言ってくれるんです。人の行動をたくさん見ていて、気にかけて気遣いができるというところを大事にしたいなって思っています。

あとは、感性を大事にしていきたいなって思っていて、今取り組んでいることとしては、夜泣きを改善するために、夜寝る前、絵本を読むときに自分の感情をたくさん言ってもらうことをしています。

「このストーリーを聞いてどんな気持ちになった?」「この子はどうしてこういうことをしたのかな?」「〇〇(息子の名前)がこの子だったら、どうする?」っていう感じで。言語化すると、脳の感情の部分がおさまると基礎講座で教わったので、そういった感性や、自分の感情やこうしたらいいんじゃないかというアイディアをどんどん発信していくところも伸ばしていきたいと思います。

ーーOさん:我が家もつい最近まで夜泣きがあったので、同じようなことを取り組んでいます。うちの子は妄想することがすごく好きで、動物が好きなので、動物の物語を自分で作るんです。ヘビが好きなので、ヘビのお話を一緒に作っています。「ヘビの名前、何にする?」「男の子女の子?」「じゃあ〇〇くんにしよっか!」「どこに行こっか?」などと、

物語を作りながら言葉を引き出しています。好きなもので好きなキャラクターでお話を作ると楽しいみたいです。親子で会話しながら気持ちよく眠れるように意識しています。

編集部:ママも一緒に楽しみながら会話をして寝ると、気持ちよく一日を締めくくりできそうですね^^その上、発達支援にもなるなんてとても良いですね!

得意なことを生かしながら、成功体験を増やしていきたいです

ーーSさん:不注意で忘れっぽいところとか見通しが立てられないところは、耳が良くて目的を自分で決めたら達成できるという長所を生かして伸ばしていきたいと思っています。

今やっているのは、自分で決めた好きな音楽をアラームに設定して、そのアラームが鳴ったら歯磨きするとかお着替えするとか、自分で決めて音楽がかかってくると切り替えてできるということです。

私がこまごま言わなくても、自分でできるという成功体験を作っていきたいなと思っています。

編集部:得意を生かして楽しく伸ばしていらっしゃって、良いですね!さすがです!

運動遊びで、発達の土台作りをしていきます

ーーTさん:幼稚園が来年からなので、あと半年ちょっとで自分でできることを増やしていきたいなと思っています。オムツが全然取れていないので、トイレトレーニングを、褒めトレーニングをしながらしっかりやりたいなっていうのが一つです。

また、言葉がもうちょっと増えるようにしたいなと思っています。

言葉が伸びるには運動のエリアが基礎だと教えてもらったので、今、自由に外に出られないっていうのがあるので、家の中でできる運動遊びを取り入れています。

基礎のところからしっかり伸ばしていって、幼稚園に入ったときに周りからの刺激で言葉が伸びるような土台ができているといいなと思っています。

編集部:我が子のことを一番知っていて、どうやったら伸ばすことができるのかという発達の知識をもっているママはかっこいいです!

これからも我が子のいいところに注目して、伸ばしていけるママを目指して、ともに頑張っていきましょう^^

本日はたくさんお話しいただきありがとうございました!


(「いいですね〜!私もやってみます!」情報共有できて、とても良い時間でした^^)

でこぼこっ子のいいところや、お互いの子育てを「いいね!」と言い合えるコミュニティ

いかがでしたか?

「我が子の専門家」となったママは、「周りと比べて〇〇」ではなく「我が子のいいところ」を見つけてとことん伸ばしていけます。

そうすると、ママ自身もストレスなく子育てを楽しむことができますし、我が子がどんどん可愛くなっていくんですよ^^

ななほし広場は、「我が子のいいところ」を「いいね!」と言い合って、お互いの子育てを「いいね!」と認め合い応援し合うコミュニティです。ぜひ、あなたも訪れてみてくださいね^^

☆参加されたママから届いたご感想☆

・みなさんのお子さんを見る視点がすごく勉強になって、『ここも得意と捉えていいんだ』『こんな風に考えたらいいんだ』とわかりました。
・我が子自慢や特性をお話しても、みなさん温かく聞いてくださり、本当に貴重な場所です!
・子どもの発達についてお話することに抵抗がある方や少人数でならお話しやすい!という方に、こんなにあたたかな場所があることを知っていただきたいです。

【発達でこぼこの我が子のいいところを見つけられない…というあなたへ】

座談会に参加しているママは、
子どもの困りごとを自分で解決できる
「我が子の専門家ママ」
になっています^^

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編集者:ななほし広場編集部

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