「子育てつらい…」と感じるHSPママとHSCの我が子にぴったりの子育て法はここにある!

HSPと呼ばれる「ひといちばい敏感な気質をもった人」は、子育てがつらい…と感じることが多いようです。もし、お子さんがHSCだったらなおさら。それならば、「自分と我が子だけの子育て法」で、HSPママもその子どもも楽に生きる方法を見つけませんか。

ひといちばい敏感な「HSP」のお母さんへ。子育てがつらいと感じていませんか?

ひといちばい敏感な子どものことを、HSCHighly Sensitive Child)と言いますが、ひといちばい敏感な人(大人)のことは、HSPHighly Sensitive Person)と言います。

HSCはまだあまり世の中に知られていないようですが、HSPについてはだんだん浸透してきている感じがします。

一般的な概念になることで、「私ってHSPだったんだ!」と気づく人が増えているかもしれませんね。

チェックリストなどでは、とても当てはまることも、あまり当てはまらないこともありますが、「自分はHSPかも?」と思う人は、おそらくHSPであると考えて良いと思います。

 HSPは病気ではないので診断基準もありませんし、人をHSPと非HSPに完全に二分できるものでもないからです。

 「もしかして、私はHSPかな?」と思ったあなた、「子育てがつらい…」と感じること、ありませんか?

HSPは、他人の気持ちに共感し過ぎて、気がつき過ぎてしまうために、

・家事や育児を人に頼めず、自分一人で抱え込んでしまって苦しい
・ママ友との付き合いが苦手
・音に敏感で、子どもの泣き声や癇癪に耐えられない

などと感じてしまいます。

そして、HSPの子どももまた、ひといちばい敏感な気質を持っているHSCである場合が多いですから、親子で毎日疲れ果ててしまう…。

敏感タイプのママにとって、子育ては、試練の連続なのです。

HSPだったあなたは、かつてHSCだったかもしれません

「ひといちばい敏感」というのは生まれ持った気質ですので、途中から変わることはないと考えられています。
つまり、HSPである人は、子どもの頃はHSCだったわけです。

私も、おそらくHSPです。けれど思えば、大人になった今よりも、子どもの頃の方がずっと生きづらさがあった気がします。

なぜなら、気質は変わらないにしても、大人になるにつれできることも増えますし、苦手なことを回避することもできるようになるからです。

一方で、子どもの頃は、自分の好きに選べないことが多いですよね。特に、学校や幼稚園などは、集団に合わせて動かなければならない場所です。

HSC状況を読み、模範的であろうとするので、「~しなければならない」にがんじがらめになっています

私も子どもの頃、先生に言われたことを、必死で、最大限やっていたことを思い出します。

例えばこんなエピソードが。
先生に「背筋を伸ばして座りましょう」と言われたときに、私はずっと背中をピンと伸ばし続けていて、先生は「見ていてかわいそうになる」と母に言ったそうです…。

学校ではとにかくずっと緊張していました。

そんな記憶があるので、HSCの我が子が、学校が苦手でも何ら不思議はないなと思えています。

子育てがつらいなら、HSPママのあなたと、HSCのお子さんだけの子育て法を見つけませんか?

親がHSPだと、かつて自分自身もHSCでしたので、子どもの敏感さを理解できることが多いという点では良いと思います。

ただし、自分の感覚と同じだと思い込みすぎて同一視してしまったり、似ていることで共感し過ぎてしまい、子どもの問題に巻き込まれてしまうということもあります。

いずれにせよHSCは、周りの環境や人にとても影響されるので、子育てにおいて、その子に合わせた良い環境作りを心がけていく必要がありますし、

HSPママが、子どもの問題に巻き込まれて「育児がつらい…」と行き詰ってしまうことは避けたいですよね。

HSCの提唱者、アーロン博士は

「他とは違う子の親になるなら、他とは違う親になる覚悟が必要です」

と言っています。

世の中の一般的な育児書には、一般的な子どもの育て方が書いてありますが、ひといちばい敏感な子どもであるHSCの親になるには、HSCの育て方」、さらには、「HSPのあなたと、あなたの子の子育て法」が必要となります。

一般とは違うかも知れませんが、特別なその方法を見つけ、実践していくこと。また、その覚悟が必要です。

私は、脳を育てるコミュニケーションに出会って、それまで解決しなかった、敏感な子どもの子育ての悩み・苦しさから解放されました。

それは、「HSCの我が子と、HSPな私だけの子育てマニュアル」を科学に基づいたコミュニケーションのメソッドを元に作り上げたからです。

「あなたとあなたの子」の子育てに最適な方法が、必ずあります!それを探すお手伝いができたら、とても嬉しいです。

執筆者:青山あさひ

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