癇癪を起こす3歳児に困っているあなたへ。私も、手のつけられない癇癪にどう対応していいかわからず、子育てで悩み苦しんだ過去があります。けれど、「感情の脳」を育てることを意識した対応を学び実践することで、3歳の娘の癇癪はたった1ヶ月でおさまりました。 |
手がつけられないほどの癇癪を起こす娘の子育てに苦しんだ過去
私には二人の娘がいます。
ちょっと社会性グレーな小3の長女と、
HSC(敏感すぎる子)の激しい分類であるHSS気質が強い、癇癪もちの小1次女。
二人とも、2歳ごろから手のつけられない癇癪がスタートし、泣き叫ぶ我が子に振り回されて私も一緒に泣いてしまうほど、子育てが辛かった時期を乗り越えて今があります。
今思い出しても涙が出ます。
なぜ泣くのか?
何がそんなに気に入らないのか?
どうしたら泣き止んでくれるのか?
私の愛情が足りないからなのか?
児童館帰りたくない、
親子クラブ出たくない、
幼稚園行きたくない、
このご飯いやだ、
歯磨きいやだ、
お風呂入りたくない、、、
そんなきっかけで始まったグズグズを、悪化すると分かりながらも叱って、強引にこちらの言う通りにさせようとして、
やっぱり癇癪が始まって、
だけど、叱る以外、どうしたらいいのかわからなかったあの頃。
本当に、母親として自分は失格だと思っていました。
消えてなくなりたい。
私が親じゃなかったらこの子はもっと幸せなんじゃないか。
毎日そんなことを考えていました。
子育てが幸せだなんて嘘だ。。。
ニコニコ手を繋いで笑い合っている親子を見ると、悲しくて、いたたまれなくてその場から逃げ去っていました。
3歳の癇癪への対応とは
そんな私が、目からウロコの知識を得ます。
それは、我が子は感情の脳の発達が少しゆっくりで、感情の脳が発達すれば必ず優しくて情緒豊かな素敵な個性が輝き始めるというものでした。
お子さんの「脳の状態」を理解することからスタートします。詳しくはこちら▼
正直、最初は意味がわからなかったです(笑)
「感情の脳」なんて聞いたことがなかったし、それが私の声かけで育てられるなんて、もう「?????」状態でした(笑)
だけど、信じて実践したんです。ワラをも掴む気持ちでした。
この苦しさから抜け出せるなら何だってやってみようと思いました。
その結果、
教えてもらったことを2週間続けただけで、毎朝繰り広げられていた「幼稚園行きたくない」がす〜っと姿を消し、
1ヶ月続けたら、癇癪が消えてなくなったのです。
癇癪を起こすことなく「いってきまーす!」と笑顔で園バスに乗り込んだあの日の娘の後ろ姿は、鮮明に目に焼き付いています。
3歳の癇癪はこう対応!「感情の脳」を育てる方法、大公開!
癇癪やぐずりがある子どもは、実は伸ばしがいのあるお子さんです。
そして、今は大変だけど、この感情豊かな我が子の癇癪を、この子の強みに変えてあげたい!
そう思うなら、ぜひ、やって欲しいことがあります。
感情の脳は育てられる。
育てたら育てた分だけ、情緒豊かな素敵な素質を育ててあげられるのです。
私が2週間と1ヶ月で何をやったのか?
そして、あれから数年が経った今も実践し続けている「感情の脳育て」をこの1冊にまとめました。
お母さんの声掛けで、おうちでお子さんの感情の脳を伸ばす方法ですから、どなたでも今すぐ始めることができます。
今まさに3歳児の癇癪に困っているママは、今すぐお手にとって読んでみていただきたいですし、
うちの子、とっくに3歳過ぎています…というあなたでも大丈夫!
「感情の脳育て」は、大人相手でも使えるコミュニケーションメソッドですから、何歳のお子さんに対してでも応用してやってみてくださいね。
あなたのお子さんの感情豊かな個性が、花開いていきますように^^
執筆者:石澤かずこ
(お母さんの小学校★ななほし代表)
大人へも使える「感情の脳育て」詳しくはこちらの記事をお読みください▼
▼脳を育てるコミュニケーションって?こちらのメルマガで毎日情報発信しています