子どものストレスサインを見逃さないで!いますぐお母さんができる対応でお子さんを安心させましょう

お子さんは元気に幼稚園や学校に通っていらっしゃいますか?もし、子どもに爪噛みやチックなどの「ストレスサイン」が見られたら、様子見せずにいますぐ対応!お母さんのスキンシップで、お子さんに安心感を与えてあげてくださいね。

1月ももうすぐ終わり。お子さんの様子はどうですか?

新年が始まって、あっという間に1ヶ月が過ぎようとしていますね。
今年は、年明け早々に地域によっては緊急事態宣言が出され、いつもと違う新年の幕開け、そして、先行きの見えない世の中のまま、3学期がスタートしました。
我が家には、小学2年生と年長さんの娘がいますが、目立ってしんどそうな様子はみられず、楽しく学校や幼稚園へ通っています。
けれど、いつもよりもべったりとくっついて甘えてくる時間が多く、「あ〜頑張っているのだなあ」と、健気な彼女たちの姿に胸打たれております。
あなたのお子さんは、幼稚園や保育園や学校へ、元気に通っていますか?

子どものストレスサインに気づいていますか?こんな様子が見られたら早めに対処しましょう

万が一、次のような様子が見られているお子さんは、少し注意して見てあげる必要があります。
・ひどい便秘症状
・睡眠リズムが乱れる
・食欲不振
・じんましん
・爪噛みなどの癖が極端に激しくなる
・こだわりが極度に強くなる
・何でもないことで泣き出す
・チック症状や吃音が酷くなる
これらの様子は、お子さんがストレスに少し負けそうになっているサインです。
特に、身体症状が強く出ている場合は、子どもの力だけで対処不能なくらいストレスがかかっているサインですから、早めに対処が必要です。
何が子どものストレス因になっているのか、しっかりと観察して対策を立ててください。
特に、発達障害の診断はないけれど明らかに苦手さがあるよね、という「パステル(グレー)」の子どもたちは、頑張ることで自分の特性を隠せてしまうことがあります。
頑張って、頑張って、何とか適応できてしまいますので、表面上はうまく適応できているように見えることが多いです。
けれど、対処できずに内側にストレスが溜まっていくことがとても多いですから、もしもお子さんが、上にあげたようなSOSのサインを見せていたら、様子見しないですぐに対応をしてあげてください。

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では、子どものストレスサインに気づいたとき、家庭でどんなことをすれば良いのか?
それはズバリ、スキンシップです!
幼稚園生でも、小学生でも、「もうこんなに大きくなったんだから、スキンシップなんて…」と躊躇しなくてOK!
「頑張ってるんだね」と、いつもよりもたっぷりスキンシップをしながら安心感をチャージしてあげてくださいね!
スキンシップは感情の脳を落ち着かせる効果がありますから、
膝に乗せる
頭を撫でる
手を繋ぐ
ぎゅっと抱きしめる
一緒にお風呂に入る
読み聞かせしながら寝る
こんなラブラブタイムを、ぜひ、いつもよりもたっぷりと過ごしてあげてください。
特に、夜、いつもよりも丹念にスキンシップをすると、感情の脳がポジティブな情報処理をしながら眠りにつくことになりますので、翌朝の元気が違ってきます!
スキンシップの効果については、こちらの書籍▼▼で詳しくご紹介しています。
3歳からはじめよう|癇癪ぐずりをピタッと止めて発達をグーンと加速する!「育てにくい子」を卒業するための3ヶ月計画
スキンシップをしても、ストレスサインがおさまらない、どうしていいかわからない…と、1人で不安な方は相談に乗ります。
お母さんができることはたくさんありますから、安心してくださいね!

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執筆者:石澤かずこ
(お母さんの小学校★ななほし代表)
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